【TikTokでバズる台本とは】企画・編集テクも集客するなら最初の2秒を突破せよ!
TikTokで集客始めたけど、全然バズんないっすよ!
TikTokをバズらせるにはセオリーがあるんだよ!
拡散性が高いからと始めたTikTok。でも全然バズらないし、フォロワーも増えない。踊ったり、おもしろおかしなことをしないとバズらないのかな?なんて悩んでいらっしゃいませんか?
いえいえ、もはや踊る必要も、奇抜なおもしろい動画も必要ありません。
今回は、TikTokで集客するなら最初の2秒を突破せよ!バズる企画✖︎台本✖︎編集テクと題し、バズるためのテクニックを各項目に分けてわかりやすくご紹介します。
まずアルゴリズムの理解から!
バズるためには、TikTokのアルゴリズムを理解することが先決です。
TikTokの拡散方法はこうです。
TikTokに投稿すると、最低100〜300人に拡散されます。その投稿を見たユーザーが「いいね」や「シェア」「フォロー」「保存」「投稿へのコメント」などのアクションをした場合、AIが「これは重要な動画だ」と判断し、さらに拡散してくれます。
最も重要と言われているのが視聴完了率で、完了率が30%を超えると、300人が1000人、また30%超えると1万人という風に拡散の輪が広がっていき、一晩のうちで数十万回再生のような驚異的な拡散のされ方をするのは、TikTokのアルゴリズムの特徴でもあります。
最初の2秒が命
では、投稿を見に来てくれたユーザーの視聴完了率を高めるためにどうするのか?
それは、最初の2秒が命、なんです。
では、最初の2秒でスワイプされないために、大事なことが3つあります。
それは、企画・台本・編集です。
それぞれ細かく解説します。
まず企画です。
最初の2秒でスワイプされない企画やテーマ9選
①タメになるもの/有益なテーマ
わざわざフォローしたくなる、ここの投稿には知らない情報がある、など、自分が逆の立場になり、「保存したい!」「いいねを押したい!」「フォローしたい」と思える投稿になっているかどうか?を客観的に見直しましょう!
②共感を得られるテーマ
「GW明け、逆になんか疲れてませんか?そんな時には…」のような
「あるあるあるある!!!」
と言いたくなるような話題。
③賛否両論で議論を生むテーマ
「お金を儲けるのは楽しい!」など、議論を生むような内容はコメント欄が賑わい、いい意味で燃えます。
④意外性があるテーマ
「営業するな」「寝るだけで痩せる」など、「えっ!?」ってなるような投稿。
⑤問題解決するテーマ
例えば
・これで悩み解決
・あなたも変われる
・これがビフォーアフター
・わたしもこうなりました
のような、問題解決や変化の可能性で興味をひきます。
⑥ザイガニック効果があるテーマ
続きが知りたい!と思えるような掴み、
例えば
・今すぐ使える
・必見!
そのほか、クインズやランキングのようなものもザイガニック効果ですね。
⑦バンドワゴン効果があるテーマ
バンドワゴンとは、みんながやっていることを自分もやりたくなる心理のこと。
例えば、
・今、大人気
・誰もが注目
・人気急上昇
・話題沸騰、のようなもの。
⑧希少性・期間限定のテーマ
早く手に入れないとと思わせるフレーズ。
・この投稿を見ている人だけに
・残りわずか
・期間限定で公開
・今しか手に入らない
・もうすぐ終了、など。
⑨最新・最先端のテーマ
知らないと損と思わせるフレーズ。
・2024年最新情報
・これ知らないの?
・今話題のAI
・知らなきゃ損、など。
視聴完了率を30%突破する台本構成
ラブレター構造って知ってますか?
伝えるのではなく
相手に伝わる文章の構造のこと
ラブレターって、ラブレターを出す相手のことを想って書きますよね?集まる集客ができている人は、お客様を想ってお客様の心に届ける文章の構造、ラブレター構造を使っています。
日本を代表するベストセラー作家、協会代表理事他、15業種の個人起業家が学び、実際に成果を出せた、ライティングメソッドです。
ラブレター構造
ラブレター構造は、たった3つの要素からできています。
What Why How
それぞれに、
what:相手の好奇心を一瞬で高める挨拶
why:なぜならば、根拠
how:具体的にこうするといいよ、この続きは…
という構成になります。
このラブレター構造に当てはめて台本を作るとこんな感じになります。
(相手の好奇心を一瞬で高める挨拶:What )
「TikTokを今やるべき!」
(なぜならば(根拠)Why)
「なぜなら、まだビジネスシーンでTikTokが集客に有効だと思っているライバルが少ないから!」
「先行者では、こんな成功事例があるよ!」
「ビジネスでやるとこんなメリットもあるし広告やるくらいの効果があり、コスパもいい」
(具体的にこうするといいよ:How)
だからTikTok今やるべき!詳しくはプロフィール欄にアクセスしてね。
いかがですか?
・Whatで一瞬でつかみ
・Whyで具体的解説と根拠、
・Howで次の行動と、
What、Why、Howに当てはめただけで、スルッと台本ができ、かつ、ストンと違和感なく最後まで聞け、最後はきちんと腹落ちする文章構成になっていると思いませんか?
台本の構成は今日から、What、Why、Howのラブレター構造で決まり!
TikTokで好まれる動画編集
最後は動画編集です。
TikTokは独特の文化がありますので、それをお伝えしますね。
ポイントは4つです。
①フルテロップ
フルテロップは、文字通り、しゃべった言葉が全部テロップとして表示されていること。画面に文字が出ていると、知らず知らず文字を読んでいたりしますよね?
また、音を出して動画が見れない環境の方にも、内容を理解していただくためにも、テロップはフルで入れましょう!
②ジェットカット
ジェットカットとは、話と話の間にできた「間」を限りなくカットすることで、離脱されないようにするテクニックのことです。ジェットカットが一瞬でできるVrewの使い方は、こちらの記事を参考にしてください。
③画変わり
TikTokは2秒以上同じ画角にしないというセオリーがあります。画変わりを多く入れると離脱するタイミングを無くし、最後まで見てもらえる可能性が高まります。
具体的には、イラストや図を入れたり、画角をズームしたり、イメージ画像を入れたりするといいでしょう。
④効果音
効果音があることで、動画のテンポが良くなったり飽きづらい構成になったりします。ユーザーを惹きつけるためにも、効果音をうまく利用し、最後まで見てもらいましょう!
潜在顧客に届かせるためのバズ!
今回は、TikTokでバズるための実用的なテクニックをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
TikTokで集客するなら、できるだけ多くの方に見てもらいたいし、自分のペルソナにあった方にぜひ見てもらいたい!
そのためのバズ!
今日お伝えした点を参考に、動画を作ってみてください。
TikTok集客を学んだら、次はセルフプロモーション!
TikTokをバズらせるテクニックは学んだけど、肝心要の、
✅アカウントのプロフィールに自分のことをどう書けばいいかわからない
✅自分と自分の商品の強みをTikTokの台本に載せられない
これでは全く意味がありません。
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